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2008年08月05日

1970年代よりも深刻『石油危機』

◆ホンダの福井社長、今回の原油高による『石油危機』、
1970年代よりも深刻


「1970年代のオイルショックは、中東戦争で石油の
供給不安に過剰反応したのだが、原因の中東紛争が
解決できれば価格は戻る、という安心感があった。


しかし今回は紛争でなく、需要がどんどん増えている。
新興国の経済発展が続く限り、この状態は続く。
ガソリンがリッター200円を超えるかもしれません。

だから、1970年代よりずっと深刻。

しかも石油枯渇が現実問題になってきたうえに、
CO2を出すから使ってはいけない、というダブルパンチ状態。

産油国は出し惜しみしますよ。
限られた資源をいかに高く売るかを考えますから。
今後原油が安くなることは考えられません。


自動車メーカーも従来とは価値観が大きく変わってきており、
原材料を沢山使って大量に生産し販売台数がトップであればいい、
という時代ではなく、いかに少ない原材料を使って付加価値を
上げてビジネスをするか、そんな時代がすぐ来る」

http://eco.nikkei.co.jp/interview/
article.aspx?id=MMECi1000024072008

posted by freed83 at 19:04| Comment(0) | ホンダの経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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